車買取査定では車の走行距離が要チェックポイントだ!

車買取 車買取査定ではどこが重要チェックされるの?走行距離は?

車買取業者の査定担当者は車のどこをチェックするのでしょうか?車買取業者に査定依頼をする側の私たちとしては非常に気になることです。

不具合やちょっとした問題がある車を買取査定に出す場合にはとても心配になりますね。買取額が安くなるだろうか…とか、買取りされないのでは…とか。

査定士が最初にチェックするポイントは?

これはチェックというよりも、車の基本情報の確認ということだと思われます。この基本情報から車買取額のベースが決まる訳です。

・車種(メーカーなど)
・グレード(モデル)
・年式
・走行距離
・車検(残り期間など)

以上が車の買取査定時に最初にチェックされる項目です。上から順番で重要な項目だということではありません。以上が基本情報となるということです。
基本情報の中に走行距離も入っていますので重要チェック項目となります。


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車買取査定では車の走行距離はどのくらいまで?目安は?

走行距離が多い車

車の買取査定における走行距離は何キロくらいまで?

車買取業者が考える車の走行距離の目安は1年で1万キロ程度だとしています。この計算でいくと、10年で10万キロということになります。すると、よく言われている車の価値は10年までとか、10万キロまでとかにピッタリ当てはまります。

実際に、10年を超えた車や10万キロを超えた車は、まるでその価値がないように扱われています。

確かに、いざ私たちが中古車を購入するとなると、その車の年式や車検の残り期間と共に走行距離も必ず確かめますよね。

私たちは、その車が特別な車ではない限り、走行距離が10万キロを超えている車となるとそれだけで敬遠してしまいます。

車買取業者も同じです

車買取業者も、走行距離が多い車となると買取りを敬遠しがちになります。購入する側が走行距離が伸びている車を敬遠するように、車買取業者も同じなんですね。
それでも、その車に需要があるだろうと判断するとそれなりの値段が付きますが、買取額はかなり安くなることは否めません。ただし、買取額が0円となってしまうことはありません。

車の買取業者の中には、廃車を提案して車をタダで引き取ろうとするところも出て来ますが、複数の業者に査定依頼をしてみると値段が付くことが多いので試してみることが大切です。

車買取りで車の走行距離について気を付けることとは

車の買取額は、車の走行距離が5万キロを超えると減額の幅が大きくなります。10万キロを超えると更に大きく減額されます。10万キロを超えているというだけで、買取額は0円だと言ってくる業者がいますが、タダで渡してはいけません。

1社だけに買取査定の依頼をすると、その業者の言い値で終わってしまうことがほとんどなので、査定依頼は複数の車買取業者にすることが鉄則です。
現在では、1度の申込みで複数の業者に査定依頼が出来る車買取一括査定サービスが主流です。

 

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